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いじけブタの夢の続き

    すべって転んで、頑張るおばさんの泣き笑い日記「人間万事 塞翁が馬」 いろいろあるから人生さ

インスタレーション・アート

インスタレーション


ロサンゼルスの拝宮和紙の展示は、インスタレーションという表現です。
第1弾のDMが届きました。

展示会場・空間を含めた全体を一つのアート作品として表現する方法をインスタレーションというそうです。
これはCafeの照明器具として私たちを取り込みます。

これまでの「拝宮和紙」が全然別物になってしまいました。


第2弾
インスタレーション



初めて聞く言葉だけど、瀬戸内アートとかでもやっているし、プロジェクションマッピングとか、会場全体を作品によって全く違う空間に見せる表現方法のアートなんですね。
アートって何?
表現方法も多種多彩で面白い

どこかで写真のインスタレーションがあれば見に行きたい



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保養の宿の拝宮和紙

6月の終わりで、やっと梅雨入りです。地球温暖化のせいで季節がずれていくのか、異常気象のせいなのか?
悪天候のため条件付きフライトの搭乗でしたが、引き返すこともなく帰ってこれました。


アメリカ ロサンゼルスのインスタレーション、栃木県 板室温泉 創業468年の大黒屋「中村 功展」、私たちの「拝宮の聲」写真展と、この6月は、中村功展月間でした。

保養とアートの宿「大黒屋」さんに行ってきました。那須高原は深い山でしたー。
大黒屋さんはアットホームでとっても素敵な旅館です。

中村さんの和紙は、ずっと前からあったかのようにすっかり溶け込んでいました。


拝宮和紙 大黒屋




拝宮和紙 大黒屋



拝宮和紙 大黒屋  拝宮和紙 大黒屋


拝宮和紙 大黒屋




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写真二人展 拝宮の聲

遥かなる”This is Japan!”
昔より紙漉く村と呼ばれてきた拝宮(はいぎゅう)では、かつて多くの住人たちが、良質な障子紙を漉いていた。
徳島県の那賀川の支流、海抜590mの日本で一番高い所の紙漉き工房です。
拝宮和紙職人の最後の一人、中村 功氏は、現代の暮らしに寄り添える和紙を作り続けます。

拝宮の聲

ただ今開催中の、「写真二人展 拝宮の聲」も、残すところ6日となりました。 
お忙しい中、たくさんの方にお越しいただいております。ありがとうございます。
皆さまからのコメントは、σ(´ρ` )の原動力です。


拝宮の聲


中村氏と出会ったのは5年前、
それまで手すき和紙のことなど無知に等しかった。

拝宮農村舞台へ初めて行った時、
那賀川をどこまでもどこまでも遡って、木頭へ行く出合橋を左手に見て、赤い橋を渡って山道をさらに奥へ
大木と農村舞台の裏を流れる谷川の美しさに感動してしまった。

さらにこの奥に、手すき和紙の村があるなんてことは、思いもしなかった。それほど奥深い。神秘的なところ。

このきれいな水が作る拝宮和紙
ここでしかできない紙
中村さんしか作れない、紙であって紙じゃないこだわりの紙



拝宮の聲



そんな中村ワールドに魅了されました。

そんなものを感じていただけたら幸せです。
お近くにお越しの際、お立ち寄りください。

QRL


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写真二人展開催中

正式に今日から写真展開催中

手すき和紙の里
拝宮の聲(はいぎゅうのこえ)

徳島市立図書館 5階と6階ギャラリーです。
6階ギャラリーは、6階図書館東側入り口を出たところにあります。

拝宮の聲

時間訂正
5階ギャラリーは 9:00〜21:00
6階ギャラリーは 10:00〜19:30

不定期の待機で、不在が多くて申し訳ありません。
お近くにおいでの際に覗いていただければ嬉しいです。
ご感想・コメントをお聞かせください。
よろしくお願いします。


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「平成」の終わり

週末は強烈寒波 太平洋側でも積雪?!

猪年は、大きな事件が起こり転換の年となるというが、わが家でも「平成」の終わりを待っていたかのように、いいことも悪いことも噴出。
ただ単に先延ばしをしていたものの限界がきたというだけ
太陽系の大きな周期の巡り合わせ。
何か、それらしき理由が欲しいだけ。動いている限り、天も地も平和なんてあり得ないんですから。


モノクロの世界



冬のじっと耐えているところが好き
全部真っ白に包んでしまう雪が好き
そんな中で新しい芽は、1日も早く花咲かせようと頑張っている

冬の中の
 と  と  が好き


干し大根



OTTOの心の拠り所の愛車の最期がきた
σ(´ρ` )の記憶では、40年以上も前、OTTOが自分で始めて買った車がセリカだった気がする。色んな車を乗り換えて、最後の車もセリカ。

乗らなくなって(運転するのを止められて)5年も経つ。
相変わらずの美しいボディー、軽快なエンジン音、走りも全く問題ないお前はOTTOの分身そのもの。置いておきたいのは分かるけど、この手の車に興味がないσ(´ρ` )には、お荷物。バッテリー上がりでJAFを呼んだことも、処分の話をする度の喧嘩も1回や2回ではない。。


モノクロの世界

また車検がやってくる。
最後の車検をしてあげよう。しっかり余生を頑張ってもらおうと思って臨んだんだけど、やっぱり、内臓の老朽化が進んでいたらしく部品交換でかなり修理代がかかるという。OTTOと同じだ〜〜〜。ごめんね、もうこれ以上お金は掛けられません。

本当に長い間ありがとう。

大きな終活が一つ片付いた。
形あるものはみな壊れる
残すものなんて何もない。

まだまだ終活は続く。



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