いじけブタの夢の続き

    すべって転んで、頑張るおばさんの泣き笑い日記「人間万事 塞翁が馬」 いろいろあるから人生さ

塞翁が馬

何事もなかったかのような毎日を送っていますが、生活が劇的に変わった1年間だったのだと、実感。バカというか、鈍いというか、知らないという事は最強だということだろう。

脳梗塞で倒れたOTTOが要介護の更新になって、やっと社会のシステムを理解することができた。医療者がしきりに年齢を気にしていた事は、介護保険のことだったのだ。医療保険と介護保険は複雑すぎて、言われるがままだけど、本当に面倒くさい。65歳の意味はそういうところにある。

椿山はMyhome


介護認定の更新手続も手間がかかるが、更にottoは特定疾患の更新があり、去年は病院が変わったから、申請書を書いてもらうのにどれほどイヤな思いをしたことか。
「治りにくい病気」や「不治の病」だからということで難病指定され、医療費助成があるのは非常に有り難いことだが、治らないのが分かっているのに1年毎に更新って必要? 家族にとってものすごく負担が掛かるし、医療費のボッタクリじゃないのか?



急傾斜地の椿山





そんなこんなで、タガが外れたのかズレたのか分からないが、あの日以来、ottoは変身したのだ。拘りを捨て人生の緊張がなくなった。何事も笑いで飛ばしてしまう。
笑われたσ(´ρ` )といえば、笑うしかない。


病院を追い出されて半年、退院当初と比べると医療者が驚くほど機能は回復している。
「よーなっとんなー。」と、何度も言われてとっても嬉しそうだった。
「笑い」の良薬に勝るものなし。

とっても幸せだという。

「わたしも幸せになりたい」というと、「お前は幸せでないんか?」という。

「σ(´ρ` )も幸せよ。」と答えた。




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