いじけブタの夢の続き

    すべって転んで、頑張るおばさんの泣き笑い日記「人間万事 塞翁が馬」 いろいろあるから人生さ

日はまた昇る

日が上り また沈む
陽のが上らない日はない。だから救われる。

雨は上から下に落ちる。
山を登っていて、「雨が下から降ってきよる。」と、言われたことがあった。
山では雨が足下から降ってくるの? どういうこと? ???r(・x・。)アレ???

かくして、雨は下から降ってきた。ものすごく面白い表現だと感激した。
雨雲が、標高の低い所から高い所に移動してきているという意味だった。


紅葉

当たり前のことだと思っていることに無関心になっている。
落葉が好きです。色とりどりの葉っぱの絨毯。

「人は寒くなるといっぱい着込むのに、木々たちはなんで裸になるんだろうなぁ?」と、聞かれた。


そんなこと考えたことなかった。


紅葉


ある人が、「足下を温めるためなんじゃない?」という答えを出した。

ある意味正解です。

落葉広葉樹は葉が薄くて水分を十分に蓄える機能ないので、葉から水分が失われ易く、寒風には極めて弱い性質なんだそうです。そして水分を含んでいると葉が凍ってしまいます。
幹の方は、葉まで水分を吸い上げなければならず、厳しい冷え込みの時に幹の水分が凍結する危険から避けているからなんですって。そういう目でみると、また違う風景が見えてくるような気がする。

ちなみに、針葉樹などの冬に葉を落とさない木には、樹液に不凍液のような作用を持っているのだそうです。

進化って面白いですね。

σ(´ρ` )ももう少し進化したい…。


紅葉

温かくしておやすみなさい。また来年、よろしく。



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