いじけブタの夢の続き

    すべって転んで、頑張るおばさんの泣き笑い日記「人間万事 塞翁が馬」 いろいろあるから人生さ

農村舞台

前から見たいと思っていたが、公演の日は仕事と重なり見る機会がなかった農村舞台。
σ(´ρ` )の育った里の村にはこういう文化は無かった。どこまで行くの、幟旗がなければたどり着けそうにない山の上の上の神社の農村舞台。

法市農村舞台

まだ、始まるまで2時間もありますけど、楽しみにしておられるんですね。きっと、若い頃の遠い昔に戻っているんでしょう。

法市農村舞台



歴史を感じさせる幟の文字はものすごい迫力です。
法市農村舞台

私が子どもの頃、家々を回っていた人形遣いがいたことを思い出しました。わが家にもよく来ていました。その頃は、とっても怖かったイメージしかないんですけど、それが徳島県独特の文化の「三番叟まわし」だったんですね。


法市農村舞台

この日は国文祭のイベント行事が重なって、八多町の犬飼農村舞台、神山の小野さくら野舞台もあったんですが、家から一番遠いこちら、みよし町の法市にしてよかった〜〜。
懐かしいものに再会することができ、いっぱいの福をいただきました。



私の中の記憶は、これを背中に背負って回っていた、この福の箱なんです。
法市農村舞台

私はこういう文化に育てられていたんです。

知らぬ間に人形に操られていたのですか…
法市農村舞台 八王子車人形

こんなことを知っていたら母を連れてきてあげたのに。
また来年、連れてきてあげるね。

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