いじけブタの夢の続き

    すべって転んで、頑張るおばさんの泣き笑い日記「人間万事 塞翁が馬」 いろいろあるから人生さ

天上の花

暑さ寒さも彼岸まで

彼岸花

何も先入観のない頃、きれいな花がいっぱい咲いていると思ったに違いない。
それを折って家に持って帰った。

「それはソーレン花じゃから家に持ってきたらいかん。」
私の地域では、お葬式を葬れんと言っていましたから、不吉な花の代名詞だったのですね。
それ以来、σ(´ρ` )の中ではタブーの花とされていました。

曼珠沙華

写真を撮るようになって、弥勒公園(香川県さぬき市)の曼珠沙華の丘には、白や黄色、ピンクのもあるというので行きました。美しいものは美しい! 子どもの頃からのタブーが解禁された一瞬でした。

曼珠沙華

そんないろいろな人の思いを余所に、アチコチで顔を見せてくれます。
妖艶なあなたは とっても魅力的。
今年はあなたの妖しさに取り憑かれてしまったのかしら。曼珠沙華の追っかけです。こんな近くであなたは居るのに気付かないσ(´ρ` )もどうかしている。

曼珠沙華

梵語の曼珠沙華(マンジュシャゲ)は「赤い花・天上の花」の意味でおめでたい兆しとされています。
花言葉 「想うはあなた一人」「また会う日を楽しみに」

お墓の周りでよく見かけるのは、毒があるので土葬をモグラや野ネズミなどから守る意味もあったそうです。
田んぼの畦道に彼岸花が多いのは、その毒でモグラや野ネズミを防除するためだけではなく、飢饉時に球根を食料にするための備えのために植えたと言われています(毒は水に晒すと消えるらしい)。

自分の中のバリアーフリー。
いっぱい下調べしてあるからまた来年、よろしく(^ー゚)ノ もっとステキに撮ってあげるからね〜〜。


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