いじけブタの夢の続き

    すべって転んで、頑張るおばさんの泣き笑い日記「人間万事 塞翁が馬」 いろいろあるから人生さ

信仰の山

鞍馬山

神社とお寺が一緒になっているところは、そう珍しくないんですが、私が知っている範囲では、山の下にお寺の方が多いんです。ここは下に神社があってお寺が上にあるんだよねーと思いつつ、ようやくたどり着いた本殿金堂(ほんでんこんどう)ですが、なぜか分からないけど、違和感があったんですよ。

鞍馬寺 阿吽の虎
狛犬じゃないし…
虎は御本尊の一尊でもある毘沙門天のお使いであるといわれる神獣。な~んか、なんか違うと思ったんだけど、左側の「吽」の虎しか撮ってなかったΣ(゜Д゜ノ)ノ・・ノ゙ッッ
「阿」は口を開け物事の始まりをあらわし、「吽」は口を閉じて物事の終わりを意味して、「阿吽」で万物すべてを表すんだそうです。今回はこれで終わってたのかΣ (´Д`ノ)ノ

鞍馬
「本殿」という言い方は神道、「金堂」という呼び方は仏教ですから、鞍馬寺は「神仏習合」の寺なんですね。
この本殿金堂前の広々とした石田畳、金剛床(こんごうしょう)というそうです。
ここでお祈りするために、長蛇の列だったんですね。
「内奥に宇宙の力を蔵する人間が宇宙そのものと一体化する」という鞍馬山の教えの理想を表現しているそうです。
あ゛~~、始まることなく終わってたーー。
荘重で荘厳だという本殿に入ることなく、前庭より比叡の山々を拝むことなく下山したのでした。
ここからが本番のようです。
本当に、もう一度行かなくちゃー。

鞍馬山

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