いじけブタの夢の続き

    すべって転んで、頑張るおばさんの泣き笑い日記「人間万事 塞翁が馬」 いろいろあるから人生さ

薬草たちの気持ち

今年の夏の異常な暑さで、薬草たちもリズムを狂わせているらしい。
今頃咲くはずのものが、まだ花を咲かせていたり、まだ実をつけなかったり、
先生の解説がなければ、ただの草にしか見えない植物がいっぱいの徳島大学薬学部薬草園です。この時期に開放してくださっています。
ほら、ここにも早とちりの人が
徳島大学薬草園 季節外れのしだれ桜

整備されて手入れの行き届いた植物園より、面白いものがたくさんあります。
園芸種じゃないので花は地味だし、とても手入れが行き届いている状態ではないので素人には雑草にしか見えないんですが、とても魅力的なんです。その魅力を写し撮るのはちょっと力不足なんです・・・。ε=(‐ω‐;;)
先生の話を聞いていると、どれもみな薬草、ここの草抜きはとてもお手伝いできそうにないです。ここでは、絶滅危惧種や高山植物が普通に元気に育っているんです。何かが違うんでしょうね。

しかも、この薬草園、分かりづらいんです。初めて来た時も探し回って来たんです。大抵、一度自分で行ったところは、行ける自信があったので検討をつけて出かけて行ったのですが、分からなかった。ゞ(´Д`q汗)+・.
今年はしっかりチェックしてきたので、来年はもう大丈夫でしょう。北井上小学校の西隣の道にたどり着けばいいのです。こういう覚え方が間違ってるのか?

徳島大学薬草園


日本薬学の父「長井長義博士」の半生を描いた、「こころざし-舎密(せいみ)を愛した男-」の映画化も決まりました。そういう伝統が脈々と受け継がれているのを感じます。
徳島大学薬草園 ダンギク

何度聞いても、興味がない薬草の効用は覚えそうにありませんが、植物の名前は覚えられると思いますから、また来年も開放して見せてください。先生、よろしくお願いします。

Posted by Barbafine on  | 0 comments  0 trackback

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