いじけブタの夢の続き

    すべって転んで、頑張るおばさんの泣き笑い日記「人間万事 塞翁が馬」 いろいろあるから人生さ

神様の水浴び

どこからともなく
金木犀の香りが・・・

セミの声より大きな虫の声なのに、許せるのはなぜ?
そんな透き通った虫の声も聞こえなくなってきた。

里の祭りは収穫を神に感謝する祭りのせいか、秋が多いが、漁師町の祭りはその土地によって違っているような気がする。

まだ残暑厳しい9月19日、そんな漁師町の祭りに誘ってもらった。
鬼キライーー

ほら、ボヤボヤしてたら水が飛んでくるんだからー。
水掛け祭りで有名な由岐町の祭りです。
由岐の水掛け祭り

長老の言うことには逆らえない。(^m^ )クスッ
頭持って来い!

水を恐がっていては生活できない、漁師町ならではの感謝の仕方なのでしょう。
水の洗礼を受けて、御輿ごと海に入ります。
海の男たちの心意気を髣髴とさせる楽しいお祭りでした。昔はもっと豪快な祭りだったのでしょうねー。
由岐の水掛け祭り


神様の水浴び

Posted by Barbafine on  | 2 comments  0 trackback

2 Comments

こりゃりゃ says..."姫野さん"
第十堰の姫野さんって、知ってるって言ってたよね?びっくりした。
2010.10.09 22:45 | URL | #- [edit]
Barbafine says..."Re: 姫野さん"
> 第十堰の姫野さんって、知ってるって言ってたよね?びっくりした。

本当に驚きました。
ちょっとショックが大きくて更新ができませんでした。

人は、必ず何か役目を負って生まれているといいます。
その役目が終わった時にお迎えがくるのだと・・・
まだ大きな役目は残っていると思うのですが、自分の信念を曲げないすごい人でした。

第十の堰の可動堰反対はあの人じゃないとできなかったように思います。
ご冥福をお祈ります。


2010.10.12 20:10 | URL | #- [edit]

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