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いじけブタの夢の続き

    すべって転んで、頑張るおばさんの泣き笑い日記「人間万事 塞翁が馬」 いろいろあるから人生さ

祭りの灯り

剣山の麓、つるぎ町の山間部には、集落ごとに「四つ足堂」と呼ばれるお堂がたくさんあります。

ここもその一つ「捨子堂」です。細い山道をクネクネ登った、見晴らしいのいい所にあります。

<捨子堂の祭り



年に一度、夏の終わりに廻り踊りがあります。
数年前に行った時も雨模様でしたが、車の置き場に困るほど、祭り好きの近隣の村の人たちが集まっていました。

今年は、出足をくじかれた雨のせいもありますが、時間が来ても 人が少ない…


<捨子堂の祭り



大きな鉦、太鼓はありません。
灯りは祭り提灯の光りだけ
踊り場の真ん中にヤグラを組んで傘を立て
その中で音頭だしが、小さな鐘と拍子木のようなもので音頭をとる。
それに合わせて、踊りの輪が大きくなったり、小さくなったり……祭りを楽しむ


捨子堂の祭り

最初、この「捨子」という地名に驚いた。「すっこ」と読むらしいが、それにしても、強烈すぎる。
「貞光町史」による引用だが、
捨子(すっこ)という地名は、全国のどこにも無いという。
捨子(すてご)というのは人聞きが悪いので、「須古」と変えようと本気になった人もあった。

変わった地名のため、その由来についは諸説あるのは当然。

急斜面などの開墾地、削られたり、浸食したり、崩壊した土地を摺(スル・スリ・ズル)といい摺子(するこ)が捨子に転化したともいうが、遠いとおい、食べるものもろくになかった時の山の昔話



<捨子堂の廻り踊り



徳島特有の伝統習俗「廻り踊り」


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少しずつ少しずつ

梅雨が明けてからは猛暑日続き

命にかかわる危険な暑さ

「クーラーを付けましょう」
クーラーのない人は自業自得?

心頭滅却しても 暑い



しっとりした雨は、気もちが落ち着いてしまう
時間も一緒に流しているのかもしれない



橋桁


出かけてしまえば、雨も悪くない

そんな梅雨も明けてしまった

橋桁   橋桁



ボヤボヤしてんじゃないよ
鋭い日差しを突き刺して、急げ 急げと急かされる

じっとしてたら溶けてしまいそう

溶けない程度に頑張ろう!


次から次へと台風が出番を待っている
異常気象が異常でなくなる時も近いのか?


ワタシは、この橋を通ることはできるのだろうか?



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