いじけブタの夢の続き

    すべって転んで、頑張るおばさんの泣き笑い日記「人間万事 塞翁が馬」 いろいろあるから人生さ

もっと斬新に

わぁーー 明日は写真講座の互選会だぁ~~~。どうしよう、準備できてないよー。(||゚Д゚)ひぃぃッ!(゚Д゚||)
とりあえず撮っている写真はあるにはあるが...、なかなか整理がねぇー。
撮ってきた写真をPCに取り込んだ段階で、気持ち的には半分終わっていて、それを眺めて気力激減、エネルギー切れしてしまうんですよねー。そんなことで整理ができません。
いくら眺めてみても、どういじっても何度も見たくなるような写真はないってことなんですけどねΣ(゚∀´。

今回は、見てもらいたいのがあったんですよ。
流れ

「流れ」 1129互選会


メンバーの方には多くの賛同票をいただいたのですが、先生にはズタズタに切られてしまいました。貴重なご指摘ありがとうございました。
本当は縦の組写真にしようと思っていたのですが、見ていただいたのは横組になってしまいました(少し遅かったので場所がなかったのだった)。

上の写真は、3本の木が画面を切っているという指摘がありました。σ(´ρ` )も撮る時そう思ったんです。ちょっと邪魔だなぁって。でも、ここからが水の流れが一番キレイだったから・・・

2番目のは、写真が古い?
そうなの~、こういうの古いのかー。定番ってことですね。きっと。やっとこういうのが撮れるようになれたと思ったんですがねぇ~~。(・ε・`*) ...

3番目のは・・・いらない?
ブレてるのやら動いているのかがよく分からない。確かにピントが甘いんですよねぇー。認めます。でも、私が撮りたかったのはこれですから、外せません。

と、まあこういう感じで、言いたい放題言っていただきまして、感じていることは同じだと思いました。もっとシビアな視点で、斬新な絵にしたいと思います。p(*^-^*)q がんばっ♪

Posted by Barbafine on  | 2 comments  0 trackback

もう一つの顔

先日行った写真展で、こういう人面を写した写真がありました。
その中にここの写真もあったのです。
一目でどこだか分かるのですが、σ(´ρ` )にはこういう物の見方ができないんですよねぇ~。
秋色 如意輪寺
この観音様のお顔は木の成長のせいか、目鼻がはっきりしないんですが、こんな所にあったんですね。
私の頭、硬いんだよねー。ゆとりがないんだよねー。ショボーン..._φ(・ω・` )

こんなにステキな秋色を知らない
こんなにステキな四季があるのを知らない
秋色 如意輪寺

自然に感謝
秋色 如意輪寺

健康にありがとう
秋色 如意輪寺
ステキな出会いを求めてまた撮りに行きます。

Posted by Barbafine on  | 0 comments  0 trackback

秋色のマイナスイオン

次の撮影会は池田の「箸蔵寺」です。その日は仕事なので、行けないなぁ~~。
行けないと思うと、何だか無性に行ってみたくなる。箸蔵寺じゃなくて、池田のもう少し先の「とびの巣渓谷」なんです。
去年、訪れた時は遅かったので、ちょっと恐かった。

そこで、何が何でも水の流れを写したいという思いにかられ…。
秋色 雨乞いの滝

この時季に来たのは初めてだー。
全然違った表情を見せてくれました。
秋色 雨乞いの滝
近場に、こんなステキな渓谷があるんですものねー。o(*^▽^*)o~♪ 

Posted by Barbafine on  | 0 comments  0 trackback

感動の秋色

気持ちよさそうに洗濯物がはためく里。
秋色 神山

何と大らかな。

こんなに美しい四季をありがとう!
美しすぎる~~。
秋色 神山
幸せの一瞬。
でも、
手持ちでぶれてるー。ヾ(0д0∥)ノ

秋色 神山

秋色 神山

自然よ。
あなたは偉大だ。

秋色 神山
神山って最高!
ありがとう!

Posted by Barbafine on  | 0 comments  0 trackback

信仰の山

鞍馬山

神社とお寺が一緒になっているところは、そう珍しくないんですが、私が知っている範囲では、山の下にお寺の方が多いんです。ここは下に神社があってお寺が上にあるんだよねーと思いつつ、ようやくたどり着いた本殿金堂(ほんでんこんどう)ですが、なぜか分からないけど、違和感があったんですよ。

鞍馬寺 阿吽の虎
狛犬じゃないし…
虎は御本尊の一尊でもある毘沙門天のお使いであるといわれる神獣。な~んか、なんか違うと思ったんだけど、左側の「吽」の虎しか撮ってなかったΣ(゜Д゜ノ)ノ・・ノ゙ッッ
「阿」は口を開け物事の始まりをあらわし、「吽」は口を閉じて物事の終わりを意味して、「阿吽」で万物すべてを表すんだそうです。今回はこれで終わってたのかΣ (´Д`ノ)ノ

鞍馬
「本殿」という言い方は神道、「金堂」という呼び方は仏教ですから、鞍馬寺は「神仏習合」の寺なんですね。
この本殿金堂前の広々とした石田畳、金剛床(こんごうしょう)というそうです。
ここでお祈りするために、長蛇の列だったんですね。
「内奥に宇宙の力を蔵する人間が宇宙そのものと一体化する」という鞍馬山の教えの理想を表現しているそうです。
あ゛~~、始まることなく終わってたーー。
荘重で荘厳だという本殿に入ることなく、前庭より比叡の山々を拝むことなく下山したのでした。
ここからが本番のようです。
本当に、もう一度行かなくちゃー。

鞍馬山

Posted by Barbafine on  | 0 comments  0 trackback

スピチュアルスポット

貴船のもみじトンネルを抜けて
鞍馬山

鞍馬駅を降りた時は鞍馬天狗様に会ってこようと思っていたのに、なんてこと!?
ケーブルカー待ちの人(結構な人の数です)を横目に九十九折りの参道をうろうろ登って行ったのはいいのですが、途中で添乗員さんに「時間がないので、もうここで引き返してください。」と止められてしまいました。
なんのために来たのよ~~ (;・`ω・)ナ、ナンダッテ-!!(・ω´・(・ω´・;)

「近くて遠きもの、鞍馬のつづらおりといふ道」(「清少納言「枕草子」」)

そんなことで怯むσ(´ρ` )じゃないもんね。こんなところで引き返せるわけないじゃのーーー!!
ということで、急いで本殿金堂まで行った(ここも長蛇の列)のはいいのですが、ここですっかり天狗様のことなんか飛んでしまっちゃったのねー。
鞍馬山

ずーっと昔、一度来たことがあります。その時も途中で断念でした。今回は入山は何とか許してもらえたものの、お参りはもう一度出直しなさいということね!

鞍馬_いのち(愛と光と力の像)

ここには愛を月輪の精霊【千手観世音菩薩】、光を太陽の精霊【毘沙門天王】、力を大地の霊王【護法魔王尊】のお姿で現し、この三身を一体とした「尊天」の自然の宇宙エネルギーが燦々と降り注いでいるという。

今日は、とっても身体がすごーーく元気です。こんないい天気なんだから、出かけたいところなんですが、まだ冬支度が出来てないんです。家の中の片付けから、禁断の物入れの整理までできちゃいました。

σ(´ρ` )もこの「不思議空間」の霊気をいただいてきたのかもしれません。今度ゆっくり訪れた時には、天狗様にも会えそうな気がしてきた。

ありがとうございました。
鞍馬山

Posted by Barbafine on  | 0 comments  0 trackback

浄瑠璃寺のおみやげ

面白いもの見っけ!
地元の作物が並ぶ浄瑠璃寺門前のおみやげ屋さん。浄瑠璃みやげ

素朴で雑然としている中に拘りがあるんですよ。そこが何だか温かい。
ここで見つけたのは、「塩トマト甘納豆
自信を持って買って帰って話題提供。
「何だこれ?」
かなりな抵抗を受けてしまった。
甘酸っぱいグミみたいな食感の面白い味の、真っ赤な塩トマトのドライフルーツ。総評的に年配の人には受け入れられ、若い人には不評だったのがちょっと残念。やっぱりビジュアル面に問題アリかな?(写真を撮る間もなく開けてしまったので画像なし)


私の見た浄瑠璃寺はこれですか。
浄瑠璃寺

Posted by Barbafine on  | 0 comments  1 trackback

大窪寺の紅葉

そうです。忘れていました。
大窪寺には、今年の5月、お寺の前の「八十八庵」さんに母と石楠花をあてに「打ち込みうどん」を食べに来ていたのでした。
その時に、何十年ぶりかで訪れた大窪寺には、モミジの木がたくさんあったのを…
美しい女体山が色づく頃、この手入れされた庭のモミジは素晴らしく染まるのだろうと想像したのを…

秋にまた来たいと思っていたのでした。

想像以上でした。
一瞬、ここは京都か? と思えたほど…
大窪寺

いつも素敵な写真を撮られるK田さんにくっついて来ました。裏街道(?)のドライブは案外近かった。3年間で10万キロ以上走るんですって。正に東奔西走!フットワークが違います。国道を走ってたんじゃぁダメなのは分かりますが、この次、この道来れるかなぁ?(*>艸・)

大窪寺

旧道には面白いところがいっぱいあるんですね。
σ(ρ` )の車は、1万キロ(/年)走りませんから、修行が足りないはずです…って、どれだけ走り回るつもりでしょう( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ
ありがとうございました。とってもいい勉強になりました。
打ち込みうどん」ご馳走様でした。美味しかったねd(o^v^o)b
これに懲りず、またよろしくお願いしま~~す。

大窪寺

Posted by Barbafine on  | 0 comments  0 trackback

大山寺の紅葉

四国別格二十霊場第一番札所 大山寺

Posted by Barbafine on  | 0 comments  0 trackback

初心に返る場所

黄砂が舞う秋?
雲がないのに曇ってる~~。

今日の撮影会の場所は、上板町にある四国別格二十霊場第一番札所大山寺
3年前、なかなか休みが合わず、私にとって、写真講座に入って初めての一人の撮影会の場所。コンデジもって、一人で来た所。
ひたすら細い山道を登ってきた。
ようやく到着した駐車場。なんて所だと思いながら見上げた、山門にかかる紅葉は感動的だった。
修了展の作品はここの紅葉でした。σ(´ρ` )の初めての作品。そのコンデジの写真は、σ(´ρ` )のお気に入り。ちょっと忘れてはいけない場所なんです。

今年も真っ赤に染まっていました。
四国別格二十霊場第一番札所 大山寺


モミジも素晴らしいんですけど、境内にある樹齢800年以上の立派な「弁慶イチョウ」がシンボルです。武蔵坊弁慶お手植えのイチョウだから「弁慶イチョウ
四国別格二十霊場第一番札所大山寺 弁慶イチョウ
ここの落葉には、まだお目にかかっていません。またいつか見せていただきます。
この前で、「力餅」と呼ばれる、大鏡餅を載せた三方(合計169キログラム)を抱えて歩くのね。その挑戦はちょっとご遠慮申し上げます。ヾ(≧∪≦*)ノ〃


境内への入口には仁王様が睨みを聞かせているのですが、目力がありすぎたのね・・・
四国別格二十霊場第一番札所大山寺  仁王像

この参道を登る人は少ないと思うんですが、仁王門を通してもらって、竹林を眺めながら上る急な参道の石段の風景も好きです。
四国別格二十霊場第一番札所 大山寺

赤がお似合いのお地蔵さんがあったか~~いんです。
四国別格二十霊場第一番札所 大山寺



四国別格二十霊場第一番札所 大山寺

Posted by Barbafine on  | 0 comments  0 trackback

秋桜

コスモス2010 in Hanoura

Posted by Barbafine on  | 0 comments  0 trackback

古びた倉庫街

高松の北浜alleyがオープンしたのは、もう10年も前。”ウォーターフロント”なんて言葉を始めて耳にした頃・・・。

新し物好きは今も健在! 好奇心旺盛な女友達と勇んで来たものの、物の活かし方にかなりの衝撃を受けて帰ってきました。

北浜alley

古くて、お世辞にもキレイじゃない倉庫街。一時期のブームはないにしても、お洒落な雰囲気は維持してる。なんだか10年まえよりもきれいに見えました。

北浜alley


徳島でもウォーターフロント再生のニュースが出ていました。
万代中央埠頭倉庫街を、飲食店やイベント開催スペースなどに転用する「港にぎわい空間創出実証実験事業」の説明会があったそうです。
ケンチョピアと並ぶ水際エリアがどんな風に蘇るのか楽しみですが、かなり大胆な構想じゃないと人を集めることは難しいんじゃないかなぁ~~。頑張れ~~。

Posted by Barbafine on  | 0 comments  0 trackback
該当の記事は見つかりませんでした。