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いじけブタの夢の続き

    すべって転んで、頑張るおばさんの泣き笑い日記「人間万事 塞翁が馬」 いろいろあるから人生さ

出会いの不思議

遅い梅雨入りのせいで7月らしくない天気です。

写真二人展 手すき和紙の里「拝宮の聲」の展示も終了してちょっと気が抜けました。
開催中は、暑い中、たくさんの方にご来場していただきましてありがとうございました。


板室温泉


「拝宮(はいぎゅう)」という地名に惹かれて行った所は、かつて手すき和紙の里でした。


「中村 功さん」との衝撃的な出会いが、私の好奇心を掻き立てた。
徳島市内から峠越えで2時間半 何と物好きなと、自分でも呆れる


板室温泉ー乙女の滝




知らない世界ほど面白いものはない。見るもの全てが新鮮だ。
結局のところ、私は単なる知りたがり屋さん。

雪山や氷柱の壁の絶景に始まり、新緑や紅葉に感動しながらの道のりは時間を超えるものがあった。



板室温泉ー大黒屋



物作りの基本は手しごとであることを再確認
自然との協働作業で作品が生まれる

σ(´ρ` )は写真を通して、とてもいい経験をさせていただきました。


ありがとうございました。



板室温泉  板室温泉



写真は、栃木県 板室温泉 大黒屋さん、乙女の滝 寂しい温泉街


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写真二人展 拝宮の聲

遥かなる”This is Japan!”
昔より紙漉く村と呼ばれてきた拝宮(はいぎゅう)では、かつて多くの住人たちが、良質な障子紙を漉いていた。
徳島県の那賀川の支流、海抜590mの日本で一番高い所の紙漉き工房です。
拝宮和紙職人の最後の一人、中村 功氏は、現代の暮らしに寄り添える和紙を作り続けます。

拝宮の聲

ただ今開催中の、「写真二人展 拝宮の聲」も、残すところ6日となりました。 
お忙しい中、たくさんの方にお越しいただいております。ありがとうございます。
皆さまからのコメントは、σ(´ρ` )の原動力です。


拝宮の聲


中村氏と出会ったのは5年前、
それまで手すき和紙のことなど無知に等しかった。

拝宮農村舞台へ初めて行った時、
那賀川をどこまでもどこまでも遡って、木頭へ行く出合橋を左手に見て、赤い橋を渡って山道をさらに奥へ
大木と農村舞台の裏を流れる谷川の美しさに感動してしまった。

さらにこの奥に、手すき和紙の村があるなんてことは、思いもしなかった。それほど奥深い。神秘的なところ。

このきれいな水が作る拝宮和紙
ここでしかできない紙
中村さんしか作れない、紙であって紙じゃないこだわりの紙



拝宮の聲



そんな中村ワールドに魅了されました。

そんなものを感じていただけたら幸せです。
お近くにお越しの際、お立ち寄りください。

QRL


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写真二人展開催中

正式に今日から写真展開催中

手すき和紙の里
拝宮の聲(はいぎゅうのこえ)

徳島市立図書館 5階と6階ギャラリーです。
6階ギャラリーは、6階図書館東側入り口を出たところにあります。

拝宮の聲

時間訂正
5階ギャラリーは 9:00〜21:00
6階ギャラリーは 10:00〜19:30

不定期の待機で、不在が多くて申し訳ありません。
お近くにおいでの際に覗いていただければ嬉しいです。
ご感想・コメントをお聞かせください。
よろしくお願いします。


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初めてのハローワーク

私の知っている公共職業安定所は、労働省所管の時だった。中央省庁再編で今は厚生労働省です。
職安じゃなくて、「ハローワーク」なんです。
青島幸男さんが東京都知事の時に、「”ハローワーク”って何か知ってますか?」と都議会で質問されて答えられなかったのを思いだす。だからその頃に、何らかの意図で分ったような分からないような呼び方に変更したのだろう。
意味分からない言葉だ、どうも馴染めない。

σ(´ρ` )の若い頃は、高度経済成長期で、仕事が向こうからやってくる時代。
好きなことをして、何となく楽な生活ができていたので、ハローワークとは無縁だったし、福利厚生の意識も低かったので、失業保険がないところも多かった。


西由岐秋祭り




いっぱい詐取され、いいように回されているのを知りながらも、フリーター全盛期の生温い会社は、居心地が良くてなかなか抜け出せなかった。
こういうσ(´ρ` )みたいな中途半端な人間を、「マンパワー」とか「人材派遣」とかの巧みな言葉で、社会構成員にうまく仕立て上げられてきた時代背景がある。
やり直しができない年齢になってしまった…



西由岐秋祭り




新聞の「求職者支援訓練 受講生募集 9月開講」というのを見つけてしまった。
後半年、仕事のモチベーションを維持するのをすごく苦痛に感じていたので、その案内状を持ってハローワークに相談に行き、慌ただしく退職という運びになったというわけだ。
まだ先のこと、漠然と何をしようかな〜、と思ってはいたが
辞めてみて、初めて未来が開けたような気がした。まだまだ色んなことができる、夢を見る元気が出てきた。



西由岐秋祭り




若い頃、プログラマーになりたかったのを思い出した。
あの頃は海のものとも山のものとも分からない時代、反対され、説得させる知恵も押し切る力もなかったけど、私からパソコンが離れることはなかった。

来週から来年3月までプログラミングのセミナーに通います。

思い立ったが吉日ですね \\\\٩( 'ω' )و ////
一生勉強!


※新聞に載っていた「求職者支援訓練」は、雇用保険を受給できない求職者の方対象のものでした。
雇用保険受給者用の公共訓練で訓練コースがいろいろあり、その中のプログラミング技術科を受講することになりました。



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ぬるま湯からの脱出

一つ身体を軽くしました。
あースッキリした。
一つ荷物を捨てないと次には進めないんです。

突然ですが、円満退社。只今有給休暇消化中
σ(´ρ` )自身もまだ先のことと考えていたので、年休は結構残っているんです。


花火




ネットワークを知りたくて、派遣社員で入社してから、いつの間にか15年。
この間、社会は大きな変動期、分社化とか統合とか、大きな波に引っ掻き回されて、何度所属会社名が変わったことか。
いいように振り回されているのを知りながらも、何となく心地よいぬるま湯から抜け出せず、とうとう定年までいる羽目になるとは…。何となくモヤモヤと割り切れないものが残る
年齢で切られて σ(´ρ` )はこれで終わり?



花火



辞める切っ掛けが掴めない。自然退職を待つ?
窓際って難しいんです。
このまま自然消滅は寂しい〜〜〜


まだしたいことがあります。
まだ普通のオバさんにはならない。



花火




ずーっとPCに関わってきた私の人生
好きなPCを続けるために、高齢者を乗り切るために
高齢者になる前に、自分のデフラグをして、新年度に備えよう!



花火



国連世界保健機関では、高齢者は65歳以上
日本では一般的に、64歳までが現役世代、65~74歳は前期高齢者、75歳以上を後期高齢者と呼ぶらしい

64と65歳の失業給付金も違ってきます。
そもそも、仕事の内容は同じなのに、ただ単に定年年齢に達したということだけで賃金が変わること自体納得いかないのに、さらに65歳で失業保険も変わってくるなんて、同一労働同一賃金って何?
言っていることおかしくない?

ささやかなσ(´ρ` )の抵抗
私は
いつやるの? 今でした。


まぐろ体質のσ(´ρ` )は、止まれば死んでしまう

リフレッシュして、終活の着地点に向けて頑張ります!

職場の皆さんには本当に良くしてもらって、ありがとうございました。
なんか、持ち逃げみたいで本当に申し訳なく思っております。
どこかで会った時は、逃げないでくださいね。




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