いじけブタの夢の続き

    すべって転んで、頑張るおばさんの泣き笑い日記「人間万事 塞翁が馬」 いろいろあるから人生さ

天辺のダム

何十年も前、初めて手にした車のドライブに四国の水がめ、早明浦ダムを見に来たのが初めてだった。延々と細い山道をめざしたイメージしかなかった。まだあの頃は「嶺北」という地名ではなかった。
あれから何十年も経って、改めてこの早明浦に来た時、すっかり変わって、山の中感はまるでなく浦島太郎のようだった。
突然町の真ん中に巨大な壁が現れたのにはびっくりしたけど、行く途中の川向こうには、牛が放牧されて、のんびり散歩している光景にも驚いた。

あれから何度来ただろう。行けば行くほど好きになる高知県嶺北
この牛を、まさか自分が食べるとは考えもしなかったが、今日は、その赤うしを食らってきた。
ありがとう、大切な命をいただきました。


嶺北 赤うし



以前から私の好奇心をくすぐっていた早明浦ダムの奥にあるダム
一度行ってみたかった稲村ダム
恐るべし嶺北
想像とは全然違っていた

山道を行き詰めたところに現れたロックフィルの堰堤
ここは標高1100m
川に岩を積み上げてつくった大きなダム湖、この岩はダムの反対側に山肌を削った後が残っているから、すごいことするよねー。


嶺北 稲村ダム



5月に満開の桜に出会えるとは思わなかった


嶺北 稲村ダム



嶺北 稲村ダム


さらに、「揚水発電」って何?
ここは下の大橋ダムと一対になっている上池で、ダムの水を昼間は下池への落差で発電し、夜間は四国内の余剰電力で再び上池に揚水して位置エネルギーを貯めるバッテリーシステムなんだって

恐るべしは四国電力でした。

嶺北 稲村ダム


豊かなきれいな水
平家落人伝説の稲村山


嶺北 稲村


やっぱり高知って面白い
いつか四国三郎吉野川源流のいの町本川地区へ行ってみたいと後にした。




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土佐柴刈りの里

ずっと昔、四国の水がめ、早明浦ダムを見たいと、細い山道を延々と奥へ奥へドライブした思い出しかなかった。
その当時は、周りの景色なんかは見てなかったのだろう。ただ遠かった思い出しかない。とんでもないところだと思っていた。


嶺北 早明浦ダム



「嶺北」という響きに惹かれて、そんなとんでもないところへ、これまで何度来ただろう。かつての早明浦ダムへは、細い山道ではありません。遠くもありませんでした。大豊のインターから20分ほどで早明浦ダムが見えてきます。信じられないほど近い。人のイメージなんていい加減なものです。



嶺北 高須の棚田


ダムのさらに奥には、これを棚田っていう? っていうくらい広い水田が広がっています。きれいな畦道と豊富な谷水、山の土は赤土です。どこにもない素敵な風景があるのです。



嶺北 高須の棚田


「稲刈り時分もええよう」
棚田が一望できる休憩所に
コスモスの苗を植え付けに来たおじいちゃん、ありがとうございます。




嶺北 高須の棚田





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チョー多忙

今月の私の手帳は真っ黒に予定が入って、遊びの予定が入らなくなってしまった。果たしてちゃんと掃けるのか不安になってくる。
今まで吹き荒れていた嵐がやっと静かになったかと思ったら、蝉が鳴き出した。ちゃんと足跡をちゃんと残して行ってくれているから、久々に見た怖い夢じゃなかったんだよね。何が何だか分からないような生活をしてる…

忙しいのはいいんだけど、いつもバタバタ ゆとりと余裕のない生活だなぁ。
私の一生はこういうことで終わるのかな
ボーっとしているのができないわけじゃないけど、嫌いだから仕方ないか。
これが私なんだ。


桑野川-長性


9月はグループ写真展が2つ控えている。
次々と出展の写真が決まって行っている…
ワタシ  どうしよう
何を出せばいい?
私の写真って何だろう?

いつもちゃんと対峙していないような気がする
流れに身を任せているのが楽だから
向き合うのはしんどいから

あ~ぁ だからダメなんだ

先ずは目の前の仕事から片付ける!

明日できることは明日にしよう〜〜
これでいいのだ。これがσ(´ρ` )のゆ と り?

早明浦ダム




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