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いじけブタの夢の続き

    すべって転んで、頑張るおばさんの泣き笑い日記「人間万事 塞翁が馬」 いろいろあるから人生さ

命の灯火

母の誕生日は12月25日 Xmasです。
おめでとうございます。
誕生日までよく頑張ってくれました。

ただ今ICUです。
何もしてあげられません。


20191229154215cf4.jpeg


ケーキを箱から出していると、「ここでローソクは点けられませんよ!」と注意される。
食べさせてあげることもできないことも、そんなこと分かってますよ。

気持ちだけです。
まだもう少し、命の火を燈し続けてください。

あと数日でお正月です。いい年を迎えましょうね。

ありがとう

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時代を超えた結びつき

暖かい日が続くので今年の紅葉は、今一つのようですが、実りの秋色はビビッドなビタミンカラーで充電してください。

山へ行けば、おやつは、自慢のお餅と干し柿が決まって出てきます。
ずーっと昔の昔噺の時代から一緒。今もどこかで、猿カニ合戦はやってるのかなぁ?

国の果物、
法律で決められたわけではありませんが、国果は「柿」なんですって。Σ('◉⌓◉’)

甘柿の王様は「富有柿(ふゆうがき)」で
渋柿は「平核無(ひらたねなしがき)」,だそうです。




愛媛県原産のあたご柿
名前の由来は、京都の「愛宕」に由来があるそうな

干し柿


ひとつ一つ
人の手で仕分け
時間を掛けて渋を抜く

来月にデビューです。




一宇の大和柿
赤いヘタが可愛いのですが、落とされてしまいます。残念

干し柿






稀に、変人もいます。
干し柿





乾燥機の中
甘くな〜〜れ!
干し柿





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かなりな凝り性

暑い中、写真展にお越しいただきありがとうございました。
皆さんのお陰で大変盛況でした。
それぞれ個性的でとっても楽しい写真展です。


Drops



そんなみんなの思いを残したくて、作ったホームページ は、
10年間の歩みが、ぎっしり詰まった膨大なものとなっています。

ぐるっぽ・ふぉと23
http://gruppo-foto23.weblike.jp/


見やすく、新しく、面白くマイナーチェンジしたのはいいけど、
今回は、ちょっと手こずりました。
画像が表示しない、動いてくれない、
何度も見直して、やり直して、一日中パソコンと格闘してても苦痛じゃないって、
かなりのバカです。

ようやるよ、と笑われそうだけど、凝り性だから仕方ない。

まだ気になるところはあるけど、ボチボチ修正していきます。


来週は「写楽会」の写真展です。
やっとそっちの準備に取りかかれます。
こちらは第59回を数える、徳島で一番長い写真グループです。

第59回 写楽会写真展



こちらもよろしくお願いします。


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10回目の写真展

発足10年目の素敵な写真仲間の集まりの、「ぐるっぽ・ふぉと23」です。

今年は10回記念として、それぞれのメモリアルフォトコーナーも作りました。
それぞれのエピソードもついてますから、是非ご覧ください。


第10回 ぐるっぽ・ふぉと23写真展


ちょっとした思いつき、ちょっとした切っ掛けで始めてしまった。
ちょっとコマシな写真を撮りたかっただけなのに、
何に魅せられたのか、何が面白いのか、何がσ(´ρ` )を動かすのか
とっぷりハマってしまっている


単なる知りたがり屋
いつも興味津々
未知の世界の何かを求めて

知らないことは最強!

そこには感動がある
求める感動が次第に大きくなってくるのは、ちょっと困りものだけど

感動探しの徘徊は許される

倍返しで戻ってきた元気がアンチエイジング


ぐるっぽ・ふぉと23のホームページもよろしくお願いします。
  http://gruppo-foto23.weblike.jp/

また1からの始まり。



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Category : 未分類
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祭りの灯り

剣山の麓、つるぎ町の山間部には、集落ごとに「四つ足堂」と呼ばれるお堂がたくさんあります。

ここもその一つ「捨子堂」です。細い山道をクネクネ登った、見晴らしいのいい所にあります。

<捨子堂の祭り



年に一度、夏の終わりに廻り踊りがあります。
数年前に行った時も雨模様でしたが、車の置き場に困るほど、祭り好きの近隣の村の人たちが集まっていました。

今年は、出足をくじかれた雨のせいもありますが、時間が来ても 人が少ない…


<捨子堂の祭り



大きな鉦、太鼓はありません。
灯りは祭り提灯の光りだけ
踊り場の真ん中にヤグラを組んで傘を立て
その中で音頭だしが、小さな鐘と拍子木のようなもので音頭をとる。
それに合わせて、踊りの輪が大きくなったり、小さくなったり……祭りを楽しむ


捨子堂の祭り

最初、この「捨子」という地名に驚いた。「すっこ」と読むらしいが、それにしても、強烈すぎる。
「貞光町史」による引用だが、
捨子(すっこ)という地名は、全国のどこにも無いという。
捨子(すてご)というのは人聞きが悪いので、「須古」と変えようと本気になった人もあった。

変わった地名のため、その由来についは諸説あるのは当然。

急斜面などの開墾地、削られたり、浸食したり、崩壊した土地を摺(スル・スリ・ズル)といい摺子(するこ)が捨子に転化したともいうが、遠いとおい、食べるものもろくになかった時の山の昔話



<捨子堂の廻り踊り



徳島特有の伝統習俗「廻り踊り」


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