いじけブタの夢の続き

    すべって転んで、頑張るおばさんの泣き笑い日記「人間万事 塞翁が馬」 いろいろあるから人生さ

そうめん物語

案内状ができました。

「半田手延べそうめん」の写真二人展をすることになりました。
つるぎ町半田の坂口製麺さんには大変お世話になりました。
徳島市からはちょっと遠いのですが、貴重な地元の文化を見ていただきたくて、地元の会場にしました。
期間も長いのでゆっくりご覧いただければと思っております。


そうめん物語




1本の麺に伝統と匠の技が、いっぱい込められています。
感動をいっぱいありがとうございました。



手延べ半田そうめん


お近くにおいでの際には、お立ち寄りください。



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現実逃避

GWが通り過ぎると、ホッとする。
格差社会を見せつけられた9連休。
あ〜ぁ、そんなの関係ないσ(´ρ` )

東山



長い休みを持て余している人もいっぱいいるけど、何もしないことに幸福感を感じる日はいつかくるのだろうか。
都会はいっぱいの人に潰されて自分が消えてしまうから、σ(´ρ` )の足は自然と、あまり人が行かないようなところへ向いてしまう。
私の現実逃避かもしれない


徳泉寺




山には何もないと思っていません?
どこまで行っても、生活があるんですよねー。
もちろん、町にはない、売っていないものがいっぱいあります。
山の手入れされた畑、ガンバっておられるお年寄りに会うと、ものすごく気持ちが満たされます。
いっぱい元気をもらって帰ってきます。


徳泉寺


東みよし町東山の徳泉寺
これを楽園というのか?
こういう楽しい出会いがあるから止められないー!

あやめは夏へのメッセージ


徳泉寺



今年の夏も乗り越えられる気がする。


これは何だろう?
何ができるのだろう?
この大掛かりな仕掛けといい、この丁寧な仕事
興味津々


東山



だれか教えてください〜。
山は面白い 知らない世界がいっぱいある。





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天辺のダム

何十年も前、初めて手にした車のドライブに四国の水がめ、早明浦ダムを見に来たのが初めてだった。延々と細い山道をめざしたイメージしかなかった。まだあの頃は「嶺北」という地名ではなかった。
あれから何十年も経って、改めてこの早明浦に来た時、すっかり変わって、山の中感はまるでなく浦島太郎のようだった。
突然町の真ん中に巨大な壁が現れたのにはびっくりしたけど、行く途中の川向こうには、牛が放牧されて、のんびり散歩している光景にも驚いた。

あれから何度来ただろう。行けば行くほど好きになる高知県嶺北
この牛を、まさか自分が食べるとは考えもしなかったが、今日は、その赤うしを食らってきた。
ありがとう、大切な命をいただきました。


嶺北 赤うし



以前から私の好奇心をくすぐっていた早明浦ダムの奥にあるダム
一度行ってみたかった稲村ダム
恐るべし嶺北
想像とは全然違っていた

山道を行き詰めたところに現れたロックフィルの堰堤
ここは標高1100m
川に岩を積み上げてつくった大きなダム湖、この岩はダムの反対側に山肌を削った後が残っているから、すごいことするよねー。


嶺北 稲村ダム



5月に満開の桜に出会えるとは思わなかった


嶺北 稲村ダム



嶺北 稲村ダム


さらに、「揚水発電」って何?
ここは下の大橋ダムと一対になっている上池で、ダムの水を昼間は下池への落差で発電し、夜間は四国内の余剰電力で再び上池に揚水して位置エネルギーを貯めるバッテリーシステムなんだって

恐るべしは四国電力でした。

嶺北 稲村ダム


豊かなきれいな水
平家落人伝説の稲村山


嶺北 稲村


やっぱり高知って面白い
いつか四国三郎吉野川源流のいの町本川地区へ行ってみたいと後にした。




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Spring is here!


遅かった春がやってきた

桜並木もいいけど
やっぱり1本桜が好き
追っかける元気はない

昔のあの元気は何だったんだろう

春はさくらだけじゃないさ


ゴールドファーム

ゴールド

ここがグリーンファームになる日も近いけど
私は冬が好き



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気合い

元気が取り柄のσ(´ρ` )も鬼の霍乱
風邪を引いてしまった
こういうのは気持ちが緩んでいるからだ。
気合いが足りないだけさ。
σ(´ρ` )だって元気が無くなるときだってあるんだもの。


火渡り−明王院



炎というのは、人を興奮させるものだ。
護摩とは、もともとサンスクリット語の音からきたもので、「物を焼く」という意味らしい
燃え上がる炎は「天の口」であって、その口に護摩木である供物を差し上げ
煙が天に届くことで、天は食を頂くことができ、代わりに人に福を与えてくれる

大きな火と読経の異様な世界

一心に信じられるものがある人は幸せだ。でも、それに気づいてない人が多いだけなんだ。


火渡り−明王院



信じるものは救われる
1年間の無病息災をお祈りします。

不信心な私は、何も差し上げなかったから福がもらえなかっただけか…




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