FC2ブログ

いじけブタの夢の続き

    すべって転んで、頑張るおばさんの泣き笑い日記「人間万事 塞翁が馬」 いろいろあるから人生さ

少しずつ少しずつ

梅雨が明けてからは猛暑日続き

命にかかわる危険な暑さ

「クーラーを付けましょう」
クーラーのない人は自業自得?

心頭滅却しても 暑い



しっとりした雨は、気もちが落ち着いてしまう
時間も一緒に流しているのかもしれない



橋桁


出かけてしまえば、雨も悪くない

そんな梅雨も明けてしまった

橋桁   橋桁



ボヤボヤしてんじゃないよ
鋭い日差しを突き刺して、急げ 急げと急かされる

じっとしてたら溶けてしまいそう

溶けない程度に頑張ろう!


次から次へと台風が出番を待っている
異常気象が異常でなくなる時も近いのか?


ワタシは、この橋を通ることはできるのだろうか?



にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ

にほんブログ村


Posted by Barbafine on  | 0 comments  0 trackback

出会いの不思議

遅い梅雨入りのせいで7月らしくない天気です。

写真二人展 手すき和紙の里「拝宮の聲」の展示も終了してちょっと気が抜けました。
開催中は、暑い中、たくさんの方にご来場していただきましてありがとうございました。


板室温泉


「拝宮(はいぎゅう)」という地名に惹かれて行った所は、かつて手すき和紙の里でした。


「中村 功さん」との衝撃的な出会いが、私の好奇心を掻き立てた。
徳島市内から峠越えで2時間半 何と物好きなと、自分でも呆れる


板室温泉ー乙女の滝




知らない世界ほど面白いものはない。見るもの全てが新鮮だ。
結局のところ、私は単なる知りたがり屋さん。

雪山や氷柱の壁の絶景に始まり、新緑や紅葉に感動しながらの道のりは時間を超えるものがあった。



板室温泉ー大黒屋



物作りの基本は手しごとであることを再確認
自然との協働作業で作品が生まれる

σ(´ρ` )は写真を通して、とてもいい経験をさせていただきました。


ありがとうございました。



板室温泉  板室温泉



写真は、栃木県 板室温泉 大黒屋さん、乙女の滝 寂しい温泉街


にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ

にほんブログ村

Posted by Barbafine on  | 0 comments  0 trackback

インスタレーション・アート

インスタレーション


ロサンゼルスの拝宮和紙の展示は、インスタレーションという表現です。
第1弾のDMが届きました。

展示会場・空間を含めた全体を一つのアート作品として表現する方法をインスタレーションというそうです。
これはCafeの照明器具として私たちを取り込みます。

これまでの「拝宮和紙」が全然別物になってしまいました。


第2弾
インスタレーション



初めて聞く言葉だけど、瀬戸内アートとかでもやっているし、プロジェクションマッピングとか、会場全体を作品によって全く違う空間に見せる表現方法のアートなんですね。
アートって何?
表現方法も多種多彩で面白い

どこかで写真のインスタレーションがあれば見に行きたい



にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ

にほんブログ村



Posted by Barbafine on  | 0 comments  0 trackback

保養の宿の拝宮和紙

6月の終わりで、やっと梅雨入りです。地球温暖化のせいで季節がずれていくのか、異常気象のせいなのか?
悪天候のため条件付きフライトの搭乗でしたが、引き返すこともなく帰ってこれました。


アメリカ ロサンゼルスのインスタレーション、栃木県 板室温泉 創業468年の大黒屋「中村 功展」、私たちの「拝宮の聲」写真展と、この6月は、中村功展月間でした。

保養とアートの宿「大黒屋」さんに行ってきました。那須高原は深い山でしたー。
大黒屋さんはアットホームでとっても素敵な旅館です。

中村さんの和紙は、ずっと前からあったかのようにすっかり溶け込んでいました。


拝宮和紙 大黒屋




拝宮和紙 大黒屋



拝宮和紙 大黒屋  拝宮和紙 大黒屋


拝宮和紙 大黒屋




にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ

にほんブログ村

Posted by Barbafine on  | 0 comments  0 trackback

写真二人展 拝宮の聲

遥かなる”This is Japan!”
昔より紙漉く村と呼ばれてきた拝宮(はいぎゅう)では、かつて多くの住人たちが、良質な障子紙を漉いていた。
徳島県の那賀川の支流、海抜590mの日本で一番高い所の紙漉き工房です。
拝宮和紙職人の最後の一人、中村 功氏は、現代の暮らしに寄り添える和紙を作り続けます。

拝宮の聲

ただ今開催中の、「写真二人展 拝宮の聲」も、残すところ6日となりました。 
お忙しい中、たくさんの方にお越しいただいております。ありがとうございます。
皆さまからのコメントは、σ(´ρ` )の原動力です。


拝宮の聲


中村氏と出会ったのは5年前、
それまで手すき和紙のことなど無知に等しかった。

拝宮農村舞台へ初めて行った時、
那賀川をどこまでもどこまでも遡って、木頭へ行く出合橋を左手に見て、赤い橋を渡って山道をさらに奥へ
大木と農村舞台の裏を流れる谷川の美しさに感動してしまった。

さらにこの奥に、手すき和紙の村があるなんてことは、思いもしなかった。それほど奥深い。神秘的なところ。

このきれいな水が作る拝宮和紙
ここでしかできない紙
中村さんしか作れない、紙であって紙じゃないこだわりの紙



拝宮の聲



そんな中村ワールドに魅了されました。

そんなものを感じていただけたら幸せです。
お近くにお越しの際、お立ち寄りください。

QRL


にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ

にほんブログ村


Posted by Barbafine on  | 0 comments  0 trackback